クリニックデザイン施工事例

今回のお客様事例

ながにし耳鼻咽喉科クリニック様
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-26-6
D・S・Tクリーンカーム1階

院長:長西 秀樹様

お客様インタビュー

内装イメージ

いままでの耳鼻咽喉科の臨床現場では、医師・看護師などが、診察を受けている患者はもちろんのこと、検査や吸入などを行っている患者も含め、現場全域を視認しやすいスタイルが好まれていました。
色使いや間接照明を使いホスピタリティあふれる空間を大切に 落ち着いた雰囲気に仕上げました。

プライバシーの確保について

患者の安全管理という視点からはとても効率がよいのですが、患者同士は丸見えでプライバシーはほとんどありません。いままではそのスタイルに抵抗感は乏しかったのですが、近年は医療現場でも個人情報保護が広く求められるようになっています。たとえば、病院の耳鼻咽喉科外来には複数の診察台が並ぶことが多いのですが、診察台の間に仕切りを設置して患者同士は見えなくなるようにする必要がありました。
また、ネブライザースペースを個別に区切ることで 隣の患者さんが見えないように配慮しました。

お母さん子供に優しい設備

子供が多い科のため、キッズコーナーを充実させ、大人も座って 見守れる高さのベンチを選びました。 トイレには、オムツ替えシートとベビーキャッチを設置しました。
耳鼻咽喉科クリニックにとって、患者安全とプライバシーというともすれば相反する要素を満たすと同時に、耳鼻咽喉科の患者層のメインの中学生以下の子供と子育て世代の母親の集患に寄与する内装が求められました。